講師プロフィール

Instructor profile

加瀬 あゆみ

Mirii sewing ミシン教室講師

約15年間の警察官経験を経て、子どもの誕生をきっかけに洋裁を始めました。自己流でうまくいかなかった経験があるからこそ、未経験のママにも分かる言葉と順番で、子ども服づくりの基礎をお伝えしています。

子ども服と一緒に写るMirii sewing講師の加瀬あゆみ
Mirii sewing 講師

花柄の手作り服を着る姉弟

My story

子どものために始めたミシンが、
私の心の栄養になりました。

警察官として約15年間、人の話を聞き、必要なことを分かりやすく伝える仕事に携わってきました。子どもが生まれてから「この子に、私が選んだ生地で服を作ってあげたい」と思ったことが、洋裁を始めたきっかけです。

けれど、最初は型紙を見ても工程が分からず、自己流で進めては途中で手が止まりました。かわいい服を作りたい気持ちはあるのに、思うように形にできない。そんな悔しさを経験したからこそ、教室で生地の扱い方・裁断・縫う順番を基礎から学び直しました。

正しい順番が分かると、ミシンは「難しいもの」から、自分を夢中にさせてくれる時間へ変わりました。今は、同じように初めの一歩で迷うママが、一着の完成だけで終わらず、自分の力で次の一着へ進めるようになることを目指してレッスンしています。

Background

これまでの経験

  1. 01
    前職

    約15年間、警察官として勤務

    人の話を丁寧に聞き、防犯講話などを通して、必要なことを相手に合わせて順序立てて伝える経験を重ねました。この経験は、初心者の方が迷うポイントを見つけ、分かる言葉へ置き換える今のレッスンにもつながっています。

    警察官時代の加瀬あゆみ
  2. 02
    転機

    子どもの誕生をきっかけに洋裁へ

    「子どもに、私が選んだ生地でかわいい服を作ってあげたい」。そんな思いからミシンと洋裁を始めました。子ども服づくりは、家事や育児とは少し違う、私自身が夢中になれる時間にもなりました。

  3. 03
    学び

    自己流の失敗から、教室で基礎を学ぶ

    型紙を見ても工程が分からず、途中で止まってしまった経験があります。そこで教室へ通い、生地の扱い方・裁断・縫い方を基礎から学び直し、「順番が分かれば自分にも作れる」と実感しました。

  4. 04
    現在

    初心者ママのためのミシン教室へ

    かつての私と同じように、作りたい気持ちはあるけれど何から始めればよいか分からない方へ。完成だけで終わらず、自宅でも次の一着を作れる力を育てるレッスンを、オンラインと対面で行っています。

Teaching style

レッスンで大切にしていること

01

理由と順番を伝える

感覚だけに頼らず、なぜこの工程が必要なのかを初心者にも分かる言葉で説明します。

02

暮らしに合わせて、無理なく続ける

家事・育児・仕事がある毎日の中でも、その方のペースで少しずつ積み上げられるよう支えます。

03

自立へつなげる

先生がいない時にも、作り方を確認しながら自分で進められる状態を目指します。

04

ママ自身の「やりたい」も大切にする

子どものためだけでなく、ママが好きなことに夢中になり、自分をご機嫌にできる時間も大切にします。

My wish

お洋服づくりを通して、
ママをご機嫌にしたい。

ママだって、自分のやりたいことを楽しんでいい。子どものために始めた手作りが、ママ自身の楽しさや自信になり、家族の笑顔へつながっていく。そんな時間を増やすために、オンラインでも対面でも、初めての一歩から丁寧にお手伝いします。

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