
「ミシンが使えるようになりたい」
最初は、自分の目標だったはずなのに。
一着作って、子どもに見せた瞬間、
その目標が家族みんなの楽しみに変わることがあります。
今回ご紹介するお二人の受講生さんも、きっかけや経験はそれぞれ違います。
でも、共通していたのは、
完成した服を家族が喜んでくれたことで、「また作りたい」に変わったこと。
です。
入園グッズを作りたい。そのために始めたミシン
お一人目の受講生さんがミシンを始めたいと思ったきっかけは、娘さんの入園でした。
入園グッズを自分で作ってあげたい。
そのためにミシンを購入したものの、できるのは直線縫いくらい。
付属している機能も、
「何に使うのか分からない」
「触って大丈夫なのかな」
という状態だったそうです。
レッスンでは、押さえの交換や針の位置なども一つずつ確認。
そこで、
「こういうときに、この機能を使うんだ」
という発見が増えていきました。
そして一日のレッスンで、ワンピースが完成。
超初心者だった自分が、一着の服を形にできた。
その事実に、とても感動してくださいました。
娘さんの一言で「次も作りたい」に変わった
完成したワンピースを見た娘さんは、
「可愛い!これ着ていいの?」
と喜んでくれたそうです。
ご主人からも、裏地のあるしっかりした作りを褒めてもらいました。
さらにご家族からは、
「今度は継続レッスンで、たくさん洋服を作ったら?」
という言葉まで。
最初は、
「入園グッズを作れるようになりたい」
という自分の目標でした。
でも、一着完成したことで、
家族みんなが次の作品を楽しみにしてくれる状態に変わったのです。
今度は、
コップ入れ。
上履き入れ。
姉妹お揃いのワンピース。
作りたいものが、一気に増えました。


「ママありがとう」が、自信になる
もうお一人の受講生さんは、
「いつか娘に洋服を作ってあげたい」
と思っていました。
でも、ミシン用語も分からない。
何から始めればいいのかも分からない。
そのため、
「難しそう」
という気持ちが強かったそうです。
それでも思い切って参加し、初めて自分で服を縫いました。


そして完成した一着を見た娘さんから返ってきたのが、
「可愛い!ママありがとう!」

という言葉。
ご家族からも、
「すごいね」
と褒めてもらえました。
この経験をきっかけに、
「やってみたら、できるかも」
と気持ちが大きく変わったそうです。
そして次は、
「娘たちにお揃いの服を作りたい」
という目標ができました。
最初の一着は「完成品」ではなく「スタート」
私は、初めて作る一着には大きな意味があると思っています。
もちろん、洋服として完成することも嬉しいです。
でも、それだけではありません。
「分からなくても完成できた」
という経験。
「ママすごい」と言ってもらえた思い出。
「次も作ってみたい」と思えた気持ち。
これらすべてが、その一着に残ります。
だから、
最初の一着はゴールではありません。
次の一着を作るためのスタートです。
最初から一人で何でも作れる必要はありません。
まず一着。
一つずつ確認しながら作る。
そして、子どもに見せてみる。
「可愛い」
「ママありがとう」
そんな言葉が返ってきたら、その経験が次の一歩を後押ししてくれます。
技術は、続ければ少しずつ身につきます。
でも、
「また作りたい」と思える理由があること。
これが、続けるうえでは何より強いです。
次は、あなたのお子さんのための一着を
「子どものために何か作ってあげたい」
そう思っていても、最初から何着も作れる必要はありません。
まずは一着で十分です。
1DAY体験レッスンでは、一着のお洋服を作りながら、ミシンや洋裁の基本を学んでいただけます。
そして、
「もっといろいろ作れるようになりたい」
「姉妹・兄弟のお揃い服も作りたい」
「自宅でも一人で作れるようになりたい」
と思った方には、基礎から順番に学ぶ継続レッスンもご用意しています。
目指しているのは、
先生が隣にいないと作れない状態ではありません。
自宅で「次は何を作ろう」と、自分で楽しめるようになることです。
レッスンの詳細や最新の募集情報は、公式LINEからご案内しています。
次はぜひ、あなたがお子さんのための一着を作ってみてくださいね。


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