千葉県成田市/オンラインで、ミシン初心者ママ向けのミシン教室をしている加瀬あゆみです☺️
「ミシン針って、ずっと同じものを使ってもいいんですか?」
最初は、針にも番号があることを知らなかったという方が多いです☺️
でも、生地に合う針を選ぶだけで、縫い目がきれいになったり、針が折れにくくなったりします。

針の数字が大きいほど、針は太くなります
家庭用ミシン針は、数字が小さいほど細く、数字が大きいほど太くなります。
- 9〜11番:ローンやジョーゼットなどの薄地の目安
- 11〜14番:シーチングや綿麻などの普通地の目安
- 14〜16番:デニムやツイード、コート地などの厚地の目安
生地の種類や重なり方、使う糸によっても変わるので、これはあくまで目安です。ミシンの取扱説明書もあわせて確認してくださいね。
薄い布に太い針、厚い布に細い針を使うと?
薄い布に太い針を使うと、針穴が目立ったり、布が傷んだりすることがあります。
反対に、厚い布に細い針を使うと、針がしなって折れやすくなることも。
糸も、薄地には細め、厚地には太めを合わせるのが基本です。

針が折れたり、目飛びしたりするときの確認ポイント
- 針先が丸くなっていないか、曲がっていないか
- 針が正しい向きで、奥まで取り付けられているか
- 生地に合う針と糸を使っているか
- 布を強く引っぱりながら縫っていないか
- 針が押さえや針板に当たっていないか
針を交換するときは、必ずミシンの電源を切ってから。折れた針が残っていないかも確認しましょう。
迷ったら、本番前に試し縫いを
同じ「普通地」でも、布の張りや重なり方で縫い心地は変わります。
作品と同じ布を2〜3枚重ねて試し縫いすると、針・糸・縫い目の相性を確認しやすいですよ♪
針は小さな部品ですが、作品の仕上がりを支えてくれる大切な道具。生地に合わせて選んでみてくださいね。
ミシンを一人で頑張りすぎなくて大丈夫です
「これで合ってる?」「一度、横で見てもらいたいな」と思ったら、対面・オンラインの1DAYレッスンへどうぞ☺️
本日もお読みいただき、ありがとうございました。


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