捨てられないベビー服を、思い出のブランケットにリメイク

子ども服・ハンドメイド


千葉県成田市/オンラインで、ミシン初心者ママ向けのミシン教室をしている加瀬あゆみです☺️

小さくなったベビー服。

もう着られないとわかっていても、なかなか捨てられないですよね。

初めて着せた日、お出かけした日、抱っこしたときの感触まで思い出せてしまって……私もずっと手放せませんでした。

サイズアウトしたベビー服を使ったリメイク

着られなくても、布として思い出を残せます

そこで、娘が着ていた服を使って、キルトのようなブランケットにリメイクしました。

全部をそのまま使わなくても大丈夫。

好きだった柄や胸元のモチーフ、思い入れのある部分だけを切り出すと、服の記憶がぎゅっと詰まった一枚になります♡

ベビー服の好きな柄を切り出した布パーツ

作る前に、服の状態を確認します

長く着た服には、汚れや生地の薄くなった部分があることも。

  • シミや傷みが強い部分は避ける
  • 伸びやすい生地は、扱いやすい大きさで試す
  • ボタンや飾りは、使う場所に合わせて外す
  • 洗濯して、しっかり乾かしてから作業する

無理にすべてを残そうとしなくて大丈夫です。「ここが好きだったな」と思う部分を選んでくださいね。

リメイクの大まかな流れ

  1. 使いたい服と残したい部分を選ぶ
  2. 汚れや傷みを避けて、布を切り出す
  3. 床やテーブルに並べて、色や柄の配置を決める
  4. 少しずつ縫い合わせて、一枚の表布にする
  5. 裏布や中綿と重ね、端を仕上げる

服によって素材や伸び方が違うので、最初から大きな作品にせず、小さなマットやクッションカバーから試すのもおすすめです。

ベビー服をつないで作った思い出のブランケット

「着ていた時間」まで残せる一枚に

完成したブランケットを見ると、「この服、よく着ていたな」「この柄が似合っていたな」と、思い出が次々に浮かびます。

クローゼットにしまったままだった服が、また暮らしの中で使えるものになるのもうれしいところ。

大切な服を、今の家族に合う形で残してみませんか?☺️

ミシンを一人で頑張りすぎなくて大丈夫です

「これで合ってる?」「一度、横で見てもらいたいな」と思ったら、対面・オンラインの1DAYレッスンへどうぞ☺️

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本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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